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Kaz3

Author:Kaz3
1955年3月生まれ
(A型/魚座)
自称ロマンチスト

今さらながらの出会い、
発見、気づき、等々
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2015、9月10月の印象的な風景と季節はずれの竿燈

4月から準備、8月後半にようやく着手、の、やっかいだった仕事がやっと終わった。

ずっと気になってはいたが、8月31日以来ブログを更新していなかった。
すぐに9月10月のことを・・・・と思ったが、
まったく記憶に無いということはもちろんないが、仕事に集中せざるを得ない時というのは
どうしてもその合間にしたことは忘れがちになり、すぐには思い出せない。
そんなわけで、日記代わりの写真ライブラリーを覗いてみることにした。



覗いてすぐ目についた、印象的な写真があった。

▼ 彼岸花(曼珠沙華)/’15.9.23・落合川沿いにて
1509_01_彼岸花

▼ 彼岸花(曼珠沙華)に蜜を求めて飛んで来たクロアゲハ蝶/’15.9.23・落合川沿いにて
1509_02_彼岸花とクロアゲハ

1509_03_彼岸花とクロアゲハ

根を詰めての仕事をほぼ1ヶ月近く続けていると、さすがにストレスが溜る。
その解消にと無理矢理時間を取り、東久留米駅から落合川、黒目川沿いを通って自宅まで戻るコースを散歩した。
歩いたこと自体は覚えていたが、こんな良い写真が撮れていたことをすっかり忘れていた。

いろいろ謂れを聞く花ではあるが、彼岸花(曼珠沙華)はとても撮り映えのする花だ。
それに偶然とはいえ、これまでなかなか思うような構図で撮らせてくれなかったクロアゲハが、
今年もう最後、と思えるタイミングで、とてもいい感じに撮れたことが非常に嬉しく思えた。

これは今年撮った写真のベスト5に入れられる。



こんな写真も撮っていた。

▼ スカイツリーが主役の眺望/’15.9.19・東武ホテルレバント東京(錦糸町)24Fより
1509_04_スカイツリー01

1509_05_スカイツリー02

9月19日。8月に亡くなった義兄(かみさんの長兄)の49日の法要があった。
法要後の会席の場として、大手旅行会社に勤める姪がセットしてくれたのは、錦糸町の東武ホテル24Fのレストランだった。

まったく・・・・というわけではないが、殺伐とした感のある東京の都会風景には普段それほど興味は湧かない。
だが、スカイツリーの眺望を売りにしているだけあって、ここからのスカイツリー主役の景色にはちょっと感動を覚えた。
この日の空、少し秋めいた感じを受ける雲の様子も、多分に写真の味付けになってくれているように思える。
今さらながら、セッティングしてくれた姪に感謝かな・・・・。



9月26日と27日の二日間、浅草に出かけた。
仕事がピークにさしかかろうとしている時だったが、その仕事に取りかかる以前に約束していたことでもあり、
断るわけにもいかない・・・・。というよりは、自分的に行きたいという気持ちが強かった、というのが正しい。

例年5月後半に催される「浅草で秋田の竿燈祭り」。5回目となる今年は諸事情で9月後半の2日間行われた。

昨年、初めてその様子を見物に行き、自分もその昔に参加したことのある生まれ故郷秋田市の竿燈、に改めて感動を覚え、
誇りに感じた。というようなことがあって、今年8月の前半、首都圏の秋田市の会の会長を務める高校の先輩から
その手伝いを頼まれた時、即OKの返答をしてしまっていたのだった。

その二日間に撮った写真、データを開いてみると189カットもあった。
本当はもっと入れたいものもあったが、18カットほどをピックアップしてみた。

▼ 午後1時から浅草寺西参道で始まった竿燈妙技/’15.9.26
1509_06_浅草竿燈01

▼ スカイツリーが望める・・・・、継ぎ竿7本で高さを競うかのよう?/西参道会場/’15.9.26
1509_07_浅草竿燈02

▼ あきた観光レディを先頭に次の会場へ移動/’15.9.26
1509_08_浅草竿燈03

▼ 安定感ある肩乗せの妙技を見せる/奥山おまいりみち会場/’15.9.26
1509_09_浅草竿燈04

▼ 女性二人が叩く太鼓と笛のお囃子/奥山おまいりみち会場/’15.9.26
1509_10_浅草竿燈05

▼ 額に乗せる妙技/奥山おまいりみち会場/’15.9.26
1509_11_浅草竿燈06

▼ 額に乗せ、扇子を広げて扇ぐ/六区ブロードウェイ通り会場/’15.9.26
1509_12_浅草竿燈07
さして大きい身体でもないのになかなかの妙技を披露をする若衆。本当に上手い。今年夏の妙技会の優勝者だとか・・・・。

▼ 自分が演技しない時は手を叩きながら ドッコイショ、ドッコイショ、の声をかける/六区ブロードウェイ通り会場/’15.9.26
1509_13_浅草竿燈08

▼ 久々に見る提灯に灯を入れた竿燈/オレンジロード商店街会場/’15.9.26
1509_14_浅草竿燈09

▼ この若衆の演技にはほんと、心から拍手だった/オレンジロード商店街会場/’15.9.26
1509_15_浅草竿燈10

▼ 継ぎ竿を7本継いでの手のひら乗せ/オレンジロード商店街会場/’15.9.26
1509_16_浅草竿燈11
重量約60kgの竿燈に継ぎ竿を7本継ぐとこんなにもしなり、妙技の難しさとともに見るものに迫力感を与える。

▼ 2日目は午前10時、奥山おまいりみち会場からスタート/’15.9.27
1509_17_浅草竿燈12

▼ 奥山おまいりみち会場から花屋敷前商店街会場へ移動/’15.9.27
1509_18_浅草竿燈13

▼ 花屋敷前商店街に立てた竿燈と花やしき遊園地のゴンドラ/’15.9.27
1509_19_浅草竿燈14

▼ 竿燈の妙技の中で最も難しい腰乗せの妙技を行う若衆(先の若衆とは別)/西参道会場にて/’15.9.27
1509_20_浅草竿燈15

▼二日間着いていて、最も拍手が多かったのはこの額乗せの妙技だった/西参道会場にて/’15.9.27
1509_21_浅草竿燈16

▼ 二日間の浅草竿燈を見守ってくれた(?)スカイツリーと竿燈提灯/西参道会場にて/’15.9.27
1509_22_浅草竿燈17

▼ 午後12時30分、六区ブロードウェイ通り会場での妙技披露を最後に、今年の浅草竿燈は終了/’15.9.27
1509_23_浅草竿燈18

昨年とは違い、主催者側の一員として密着できた二日間。
生まれ故郷秋田市の竿燈祭りという存在に、またまた今さらながらの大いなる誇りを感じた。



10月に入ってからはほぼ土日も返上の形で仕事を終わらせることに集中した。
もちろんそんな中にあっても、ストレス解消を名目に朝1時間以内限定の散歩に何度か出たりはしたが、
いかんせん仕事のことが頭から離れず、風景などにはもう一つ気持ちが向かなかった。
10月に撮った写真の数がそれを物語っている。
いつもの月なら最低でも100カット程度あるものが、10月はわずか30カット。
気持ちに余裕が持てなかったことの顕れであることを思った。

どんなに忙しくとも、気持ちに余裕が持てない状態で物事に臨んでいると、ろくな結果にならないことが多い。
実際、良いものにしたいと手掛けていた8月着手の仕事は、自分的にとても満足いくものには仕上がらなかった。
そこここに自分的に感じる不備があり、それに対して特別大きなクレームがあったわけでもないし、
自分だけのせいでもないのだが、一人でやっていると気分的についついそれ全部を背負い込んでしまい
ちょっと嫌な気分になってしまう。11月の声を聞いて何とか開き直れた気はするが・・・・。

そんなわけで、10月にはこれぞ・・・・という写真はない。
ただ、忙しさに追いまくられている中で、何か秋を感じるものを探そうとしていたことは覚えている。
そんな気持ちで撮った写真を数カット入れ、今記事を終わりにしたいと思う。

▼ 今年最後の目撃となるのかも・・・・/オイランソウに止まるモンシロチョウ/’15.10.2
1509_24_モンシロチョウ

▼ 天高く浮かぶ雲・・・・/自宅近くの畑地より眺めた秋の空/’15.10.4
1509_25_秋空?

▼ まだ緑の葉のコナラやクヌギに囲まれた中で一足先に紅葉し落葉している桜/栗原六丁目公園にて/’15.10.22
1509_26_一足早い紅葉

▼ きれいに色づいていたほうき草/黒目川沿いにて/’15.10.25
1509_27_色づくほうき草

▼ 穂の白さに秋・・・・のススキ/栗原三丁目斜面地にて/’15.10.26
1509_28_ススキ



11月に入った。幸いなことに近郊の紅葉はこれからが本番。秋風景はもうしばらく楽しめる。
やっかいな仕事はひとまず終わり、通常のペースに戻れている。
時間を作って、無理なく行けるところに必ず今年も足を向けよう・・・・。 どこがいいか?



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