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Kaz3

Author:Kaz3
1955年3月生まれ
(A型/魚座)
自称ロマンチスト

今さらながらの出会い、
発見、気づき、等々
浪漫的あれこれを
楽しんでいる。

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6月の花、アジサイいろいろ

6月も後半・・・。
ありがたいことに(?)GW以降、仕事が途切れなく続いていて、平日、少し遠目に足を伸ばして散策・・・という時間がなかなか取れない。それがちょっとばかり不満。
とはいえそんな忙しい時だからこそ・・・毎朝30~45分ばかりの散歩を続けるようにしている。もちろんデジカメ持参。 で、6月の写真が貯まった。

去年同時期のライブラリーにはそれほど多くなかった花の写真。今年は半分以上を占めている。

6月を象徴する花、アジサイ。我が家から1km四方程度歩くだけでもけっこういろいろなのが見られる。その種類の多さと色数・・・、今さらながらに再認識。

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7月も忙しくなりそうだ。そろそろ心内にあるテーマに取りかかりたいのだが、はてさて・・・・。

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少し遅きに・・・と思いつつ、2016 春景色を振り返る

秋が好きだ、と人に言っている。それは事実そうなのだが、
歩きング(散歩・散策のこと)していて一年で一番心浮き浮きとなってしまうのは
桜満開の4月からゴールデンウィーク辺りまでの頃のように思える。

桜はとうに・・・で、ツツジももう終わり。
春云々を書くには少し遅きに・・・とは思うが、自分的に印象強い
今年の “春景色” を振り返ってみることにした。



▼ 確定申告の帰り道・・・ 3/15

 ぎりぎりに行った確定申告からの帰り、朝霞から自宅まで歩いた。
 農家の庭に咲く満開のコブシの花。いつのまにか満開になっていた家近くの畑地のハナモモ。
 ハナモモに蜜を求めて来ていたメジロ。そんな様子に春を強く感じたのがこの日。

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▼ 石神井川沿い満開桜ウォッチングをメインに石神井公園経由自宅まで歩きング・・・ 4/6

 桜の季節には必ず・・・と思ってしまう高野台駅近くから上流方向の石神井川沿い。
 その石神井川沿いで桜景色を堪能、石神井公園で別な味わいのある春景色を楽しむ・・・
 というのがここ何年か続けているこの時季の自分的恒例。
 さらにそこから自宅まで歩いて戻る途中にあるいくつかのポイント。
 今年、このコースにあったビューポイントが二つ消えた。現在住宅地造成中だった。
 菜の花畑もいずれ・・・なのかもしれない。

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▼  東久留米駅から黒目川沿いと新座片山辺りの緑地を歩き・・・ 4/12

 都会近くにありながら田舎的風景が混在するこの辺りに住めていることが
 時折何やら嬉しく思えることがある。 この日もそう・・・。
 桜満開の時季が過ぎ、ようやく落ち着いた春の雰囲気・・・というようなことを実感。
 春うらら・・・ 天気も良かった。

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▼  秋津〜所沢間の森歩き・・・ 4/14

 どなたかが、新緑の紅葉(?)、という表現をしているのを見た。
 前々からそれを感じていて・・・急にその様子を見に行きたくなった。
 秋津と所沢の間にある、淵の森ともう一つの森(保護緑地)へ行ってみることにした。
 あいにくの雨模様だったが、却ってそれが新緑の森の魅力を感じさせてくれたかもしれない。
 新緑の紅葉・・・なるものを、改めて実感することもできた・・・と思う。

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▼  いつもの朝散歩で・・・ 4/22

 朝小一時半ほどの散歩は続けていたが、しばらく忙しさに追われていた。
 この時季はあれこれ花の様子が気になるが、今年ほど関心を向けたことはないかもしれない。
 前々日、ひばりケ丘北口商店街横の路地を通ってみた。毎年路地の両脇いっぱいに咲く
 マーガレットの様子が気になってのこと・・・。もう少し先・・・の感じだった。
 その代わり・・・北口側大通り沿いのハナミズキの街路樹がいい感じなのに気づいた。

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▼  連休初日の落合川沿い散歩・・・ 4/29

 休みに入ったかみさんと連れ立って久しぶりに落合川沿い散歩へ。
 家を出てすぐ、撮りたいと思っていた蝶(アオスジアゲハ)に遭遇・・・何とか撮れた。
 この日は風がやや強め、とはいえ天気的には上々。
 この時季ならでは・・・の気持ちのいい散歩ができた。
 東京の柿田川・・・と称される落合川。何度来ても飽きない。

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▼  路地のマーガレット、満開・・・ 5/3

 落合川沿い散歩に行った4/29の帰り道にも寄ってみたが、その時の様子はまあまあ・・・。
 5/3、用事で出かけたかみさんと駅まで行き、その後少し寄ってみた。 何と何と・・・。
 おそらくこの状態がピーク。これから5月半ばまで楽しめるはず。
 この花をしっかり守ってくれているこの私道の持ち主に、今年も感謝・・・だ。

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 毎年このマーガレット満開を見るのと同時に、初夏近し・・・を思う。
 ちなみに今年の立夏は、5/5・・・とのこと。

 今年の春・・・同じことをやっているのに過ぎないけれど、いろいろ気づくことがあって、
 いつもより楽しめたのかもしれない。



最近、少し目覚めてしまった・・・らしいことがある。
公園、道脇、道端、空地の草むら・・・、朝の小一時間ご近所散歩をするだけで目にできる
花の種類のなんと多いことか・・・という、今さらながら・・・のこと。
それがきっかけで、目にする花を手当たり次第に写真に撮るようになってしまった。
自分でもあきれるくらい花の写真が撮り貯まっている。
その花写真の掲載はいずれ・・・とは思うが、季節をはずれたら・・・とも思う。

思いつきでやることは、つまらない悩みを増やす素・・・と、これも今さらながら・・・。


お留守にしてしまった、晩秋からの3ヶ月 ‥‥

もう去年。
11月。確かにいろいろ忙しかった。
12月。中旬頃から遅まきながらのFB(フェイスブック)を始めてみた。
新年なった。
1月。FBに慣れようとそちらに気がいっていた。

と、そんなこんなで、気がついたら3ヶ月もの間、こちらをお留守にしてしまっていた。

3ヶ月ぶりのアップ。書きたいことはあれこれあるが、
長話するよりこの3ヶ月の間に撮り貯まった写真がいい‥‥と思った。



▼ 11月

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▼ 12月

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▼ 1月

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▼ 2月(1〜6日)

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▼ 昨日の朝(2/7)

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ここ何日かの間に、梅やミモザの花が咲き始めているのを見て、春近しが感じられた。
でも、昨日の朝(2/7)、ささやかな降雪が見られたことで、
まだまだ冬は終わっていない‥‥と、言われたように思えた。

季節に、嫌い、はないが(苦手はある)、
冬を中心に置いた、晩秋から冬、冬から初春へと流れるこの時季が特に好きな私である。

まだこれからしばらく、春を待つ冬、を楽しめるということだ。


2015、9月10月の印象的な風景と季節はずれの竿燈

4月から準備、8月後半にようやく着手、の、やっかいだった仕事がやっと終わった。

ずっと気になってはいたが、8月31日以来ブログを更新していなかった。
すぐに9月10月のことを・・・・と思ったが、
まったく記憶に無いということはもちろんないが、仕事に集中せざるを得ない時というのは
どうしてもその合間にしたことは忘れがちになり、すぐには思い出せない。
そんなわけで、日記代わりの写真ライブラリーを覗いてみることにした。



覗いてすぐ目についた、印象的な写真があった。

▼ 彼岸花(曼珠沙華)/’15.9.23・落合川沿いにて
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▼ 彼岸花(曼珠沙華)に蜜を求めて飛んで来たクロアゲハ蝶/’15.9.23・落合川沿いにて
1509_02_彼岸花とクロアゲハ

1509_03_彼岸花とクロアゲハ

根を詰めての仕事をほぼ1ヶ月近く続けていると、さすがにストレスが溜る。
その解消にと無理矢理時間を取り、東久留米駅から落合川、黒目川沿いを通って自宅まで戻るコースを散歩した。
歩いたこと自体は覚えていたが、こんな良い写真が撮れていたことをすっかり忘れていた。

いろいろ謂れを聞く花ではあるが、彼岸花(曼珠沙華)はとても撮り映えのする花だ。
それに偶然とはいえ、これまでなかなか思うような構図で撮らせてくれなかったクロアゲハが、
今年もう最後、と思えるタイミングで、とてもいい感じに撮れたことが非常に嬉しく思えた。

これは今年撮った写真のベスト5に入れられる。



こんな写真も撮っていた。

▼ スカイツリーが主役の眺望/’15.9.19・東武ホテルレバント東京(錦糸町)24Fより
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9月19日。8月に亡くなった義兄(かみさんの長兄)の49日の法要があった。
法要後の会席の場として、大手旅行会社に勤める姪がセットしてくれたのは、錦糸町の東武ホテル24Fのレストランだった。

まったく・・・・というわけではないが、殺伐とした感のある東京の都会風景には普段それほど興味は湧かない。
だが、スカイツリーの眺望を売りにしているだけあって、ここからのスカイツリー主役の景色にはちょっと感動を覚えた。
この日の空、少し秋めいた感じを受ける雲の様子も、多分に写真の味付けになってくれているように思える。
今さらながら、セッティングしてくれた姪に感謝かな・・・・。



9月26日と27日の二日間、浅草に出かけた。
仕事がピークにさしかかろうとしている時だったが、その仕事に取りかかる以前に約束していたことでもあり、
断るわけにもいかない・・・・。というよりは、自分的に行きたいという気持ちが強かった、というのが正しい。

例年5月後半に催される「浅草で秋田の竿燈祭り」。5回目となる今年は諸事情で9月後半の2日間行われた。

昨年、初めてその様子を見物に行き、自分もその昔に参加したことのある生まれ故郷秋田市の竿燈、に改めて感動を覚え、
誇りに感じた。というようなことがあって、今年8月の前半、首都圏の秋田市の会の会長を務める高校の先輩から
その手伝いを頼まれた時、即OKの返答をしてしまっていたのだった。

その二日間に撮った写真、データを開いてみると189カットもあった。
本当はもっと入れたいものもあったが、18カットほどをピックアップしてみた。

▼ 午後1時から浅草寺西参道で始まった竿燈妙技/’15.9.26
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▼ スカイツリーが望める・・・・、継ぎ竿7本で高さを競うかのよう?/西参道会場/’15.9.26
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▼ あきた観光レディを先頭に次の会場へ移動/’15.9.26
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▼ 安定感ある肩乗せの妙技を見せる/奥山おまいりみち会場/’15.9.26
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▼ 女性二人が叩く太鼓と笛のお囃子/奥山おまいりみち会場/’15.9.26
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▼ 額に乗せる妙技/奥山おまいりみち会場/’15.9.26
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▼ 額に乗せ、扇子を広げて扇ぐ/六区ブロードウェイ通り会場/’15.9.26
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さして大きい身体でもないのになかなかの妙技を披露をする若衆。本当に上手い。今年夏の妙技会の優勝者だとか・・・・。

▼ 自分が演技しない時は手を叩きながら ドッコイショ、ドッコイショ、の声をかける/六区ブロードウェイ通り会場/’15.9.26
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▼ 久々に見る提灯に灯を入れた竿燈/オレンジロード商店街会場/’15.9.26
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▼ この若衆の演技にはほんと、心から拍手だった/オレンジロード商店街会場/’15.9.26
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▼ 継ぎ竿を7本継いでの手のひら乗せ/オレンジロード商店街会場/’15.9.26
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重量約60kgの竿燈に継ぎ竿を7本継ぐとこんなにもしなり、妙技の難しさとともに見るものに迫力感を与える。

▼ 2日目は午前10時、奥山おまいりみち会場からスタート/’15.9.27
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▼ 奥山おまいりみち会場から花屋敷前商店街会場へ移動/’15.9.27
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▼ 花屋敷前商店街に立てた竿燈と花やしき遊園地のゴンドラ/’15.9.27
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▼ 竿燈の妙技の中で最も難しい腰乗せの妙技を行う若衆(先の若衆とは別)/西参道会場にて/’15.9.27
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▼二日間着いていて、最も拍手が多かったのはこの額乗せの妙技だった/西参道会場にて/’15.9.27
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▼ 二日間の浅草竿燈を見守ってくれた(?)スカイツリーと竿燈提灯/西参道会場にて/’15.9.27
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▼ 午後12時30分、六区ブロードウェイ通り会場での妙技披露を最後に、今年の浅草竿燈は終了/’15.9.27
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昨年とは違い、主催者側の一員として密着できた二日間。
生まれ故郷秋田市の竿燈祭りという存在に、またまた今さらながらの大いなる誇りを感じた。



10月に入ってからはほぼ土日も返上の形で仕事を終わらせることに集中した。
もちろんそんな中にあっても、ストレス解消を名目に朝1時間以内限定の散歩に何度か出たりはしたが、
いかんせん仕事のことが頭から離れず、風景などにはもう一つ気持ちが向かなかった。
10月に撮った写真の数がそれを物語っている。
いつもの月なら最低でも100カット程度あるものが、10月はわずか30カット。
気持ちに余裕が持てなかったことの顕れであることを思った。

どんなに忙しくとも、気持ちに余裕が持てない状態で物事に臨んでいると、ろくな結果にならないことが多い。
実際、良いものにしたいと手掛けていた8月着手の仕事は、自分的にとても満足いくものには仕上がらなかった。
そこここに自分的に感じる不備があり、それに対して特別大きなクレームがあったわけでもないし、
自分だけのせいでもないのだが、一人でやっていると気分的についついそれ全部を背負い込んでしまい
ちょっと嫌な気分になってしまう。11月の声を聞いて何とか開き直れた気はするが・・・・。

そんなわけで、10月にはこれぞ・・・・という写真はない。
ただ、忙しさに追いまくられている中で、何か秋を感じるものを探そうとしていたことは覚えている。
そんな気持ちで撮った写真を数カット入れ、今記事を終わりにしたいと思う。

▼ 今年最後の目撃となるのかも・・・・/オイランソウに止まるモンシロチョウ/’15.10.2
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▼ 天高く浮かぶ雲・・・・/自宅近くの畑地より眺めた秋の空/’15.10.4
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▼ まだ緑の葉のコナラやクヌギに囲まれた中で一足先に紅葉し落葉している桜/栗原六丁目公園にて/’15.10.22
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▼ きれいに色づいていたほうき草/黒目川沿いにて/’15.10.25
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▼ 穂の白さに秋・・・・のススキ/栗原三丁目斜面地にて/’15.10.26
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11月に入った。幸いなことに近郊の紅葉はこれからが本番。秋風景はもうしばらく楽しめる。
やっかいな仕事はひとまず終わり、通常のペースに戻れている。
時間を作って、無理なく行けるところに必ず今年も足を向けよう・・・・。 どこがいいか?



2015の夏が終わる前に‥‥夏の虫たちの記憶と記録

今年の夏は例年にない仕事の忙しさに加え、悲喜交々(ひきこもごも)色々あって
少々疲れる夏になってしまった。

8月8日が立秋だった‥‥と、少し前にテレビの天気予報で言っていたのを聞いた。
8月最後の今日は、暦の上ではもうとっくに秋‥‥ということになるが、そんな実感を持つ人などまだいないだろう。
とはいえ、ここのところのように肌寒く感じる日があったりする。
言うまでもないことだが、もうすぐ夏は終わる‥‥。

またしばらくブログのアップができなかった。夏が終わる前に、何か夏のことを書いておきたくなった。



身近に見られる夏を象徴する一番の存在といえばセミ。
セミの中で一番珍しくないと思ってしまう存在がアブラゼミ。
私的には、セミといえばイコールでアブラゼミ、といってもおかしくないくらいだ。
ミンミンゼミ、ツクツクホウシ、ヒグラシなどは、その鳴声はよく耳にするが、
その姿をまともに見ることは滅多にない。

例年7月の後半には他のセミの声に混じって自宅近くの雑木林の方から聞こえ始めるアブラゼミの鳴声。
気のせいか、今年は8月になってようやく‥‥で、その鳴き始めが遅かったように思える。

▼ コナラの幹に止まるアブラゼミ ‘15.8.16
1508_ph01アブラゼミ

毎年不思議に思うことがある。出現初めの頃は、木の高い位置にいるのを見ることが多いのに、
8月の半ばを過ぎる頃になると、なぜか低い位置でやたらと見られるようになること。
上の写真もちょうど目線くらいの位置にいたのを撮った。
警戒センサーのようなものが弱まるのか、比較的簡単に捕まえられるようになる、という感じもある。

アブラゼミはどんな木にでも‥‥の印象があるが、本来は桜などのバラ科の樹木を好むと聞く。
時々こんな様子を目にする。

▼ 一本の桜の木に多数のアブラゼミ(写真に写っている以外にも多数) ‘15.8.27
1508_ph02セミウジャウジャ

地中に数年、地上に出て成虫で生きられるのが1週間と聞かされてきたセミの一生。
子供の頃そんなセミの一生を教えられ、虫捕りにいって捕まえても後で全部逃がすようになった覚えがある。
アブラゼミがそれほど珍重される昆虫ではないこともあったろうが‥‥。

ただ改めて考えてみれば、卵・幼虫から成虫までのトータルでは、これほど長く生きる昆虫は他にいないことになる。
それに最近調べたところでは、種類にもよるが、成虫になってからも一ヶ月くらいは生きられるらしい。

8月後半になると公園や雑木林近くの道端などでアブラゼミがひっくり返っているのをよく目にする。
死骸である場合が多いが、時々気になって手に取ると、羽をばたばたさせてまだ生きていたりする。
それを高く放り投げてやると元気に飛んで行く。そんな時はちょっと嬉しかったりする。

セミの一生は儚い、とは必ずしもいえないらしい‥‥と分かっても、
セミの骸(しかばね)が地面に転がっているのを多く目にするようになると、もちろんそれだけで、ではないが、
それが夏の終わりを示すことにもなって、ちょっとばかりセンチメンタルな気分にはさせられる。
反面、セミには申しわけない(?)が、心のどこかで、苦手な暑い夏がようやく終わってくれる、という
安堵感みたいなものも生じる。


さて、前回のブログで、偶然撮れたカラスアゲハの写真をアップした。
あれ以来、散歩の折々の楽しみの一つに、偶然遭遇する虫の姿を追うことも加わってしまった。

ということで、たまたま撮れた、夏の虫たちの写真を数点アップしてみる。


▼ トウキョウヒメハンミョウ ’15.8.12
1508_ph03ハンミョウ

朝散歩の最期によく立ち寄る自宅近くの公園。ベンチに座り目の前のゲートボールグラウンドに何気なく目をやると、
7〜8メートルほど向こうから、小さな黒い点がこちらの方に向かってくるのに気づいた。
虫‥‥とはすぐに思ったが、けっこうな走る速さに、何だろう?‥‥と、しばし目が釘付け。
2メートルほど前でストップ。全長1cmほどだろうか、カミキリムシに似たような姿をしている。
レンズを向け、ズームし、とりあえず撮ってみた。
少し近づいてみると右に向いてまた走り出し、1メートルくらいでまたストップ。
動きにちょっと愛らしさを感じて、もう1ショット。

撮った写真を見ながら、ハンミョウという種類の虫名が頭に浮かんだ。ネット図鑑で調べてみた。
トウキョウヒメハンミョウ、というのが、この虫クンの名前であることが分かった。
名前の頭にトウキョウが付いているように、東京周辺ではよく見られる昆虫らしいが、
実は生息分布が局地的で、他では北九州辺りで見られるだけの珍しい種類であるとのことだ。

たまたま気になって写真に撮っただけだったが、思いもよらないことを知った‥‥という感じだ。


▼ おそらくナツアカネ(夏の赤トンボ?)・左上 ’15.7.30 ○内はショウジョウトンボ ’14.8.7
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落合川沿いを歩いている時、数匹のトンボが飛んでいるのが目に入った。
時折、1メートルくらいの近さを飛んでいったりする時に見えた姿から、勝手にナツアカネだろうと確信。
写真に‥‥と思ったが、けっこう飛ぶスピードが早く、なかなか止まってもくれず、
ズームして飛んでいる姿を撮るのは、よほどチャンスに恵まれないと無理だな‥‥と、撮るのをあきらめた。
空に向け適当にシャッターを押した中になんとか写ってくれていたのが左上に写っているトンボの姿。

秋に多く見られる、いわゆる赤トンボ(アキアカネ)。
時期の違いで称されているだけで、ナツアカネとアキアカネは同じものなのだろうと、ずっと勝手に思い込んでいたが、
つい最近調べてみて、違うトンボであることを改めて知った。

もう一つ、去年撮っていた写真(○内)がある。これをナツアカネだとばかり思い込んでいた。
赤トンボ(アキアカネ)に似たトンボは10種類ほどいるようだ。
改めて写真を見直すと、羽の根元に茶色い部分があることに気がついた。
ネット図鑑の写真と順に見比べてみて、この写真(○内)のトンボはショウジョウトンボであることが分かった。

飛んでいたトンボは本当にナツアカネだったろうか? ちゃんとズームで撮って確認しなくては‥‥だが、
うまい具合にまた遭遇できるかどうかだ。何しろ夏はもう終わり‥‥。


▼ シオカラトンボ ♂ ’14.8.12
1508_ph05シオカラトンボ

子供の頃の記憶の中に、夏に見るトンボの代表格として存在しているのがシオカラトンボ。
今年、何度か目にしたがシャッターチャンスがなかった。
上の写真は去年、石神井公園でたまたま撮れた1カット。

秋田にいた子供の頃の記憶では、ブルーのボディ色が特徴の♂(オス=シオカラトンボ)よりも、麦色の、
通称ムギワラトンボと呼ばれる♀(学名的には♂も♀もシオカラトンボ)を目にすることが多かったように思うが、
自宅周辺でムギワラトンボを見かけることがほとんどない。
どうせだから(?)ムギワラトンボの姿も撮ってみたいと思うのだけれど‥‥。


▼ ハグロトンボ ♀ ’15.8.25
1508_ph06ハグロトンボ

去年の夏、西武池袋線秋津駅近くのトトロの森17号地(別名=渕の森)を訪れた際、柳瀬川沿いでハグロトンボを目にし、
デジカメで撮ろうとしたが、なかなかいい状態にならず、ピンボケな写真だけが残ってしまっていた。

つい先日、落合川支流沿いの葦が多く茂る場所の近くを散歩している時、茂みの合間を黒いトンボが
ヒラヒラと飛んでいるのを遠目に見かけた。ハグロトンボであることはすぐ分かった。
先のナツアカネほど速いスピードではないが、やはり飛んでいるトンボを、安デジカメのレンズで追うのは難しい。
しばらく様子を伺っていると、5〜6メートルほど先の葦の葉に止まるのが見えた。
この時‥‥と、カメラをズームさせ、何とか撮れたのが上の写真。

子供の頃に覚えたハグロトンボという名ははっきりと記憶にあった。だから今さら調べるのも‥‥
と思いつつ、ネット図鑑を開いてみた。
このハグロトンボも、先のシオカラトンボのように♂と♀で体色に違う特徴があることを改めて知った。
私が撮った写真のものは、全体が黒っぽいので♀。
♂は、羽根は同じ黒だが、体色はグリーンメタリックとでもいうような、輝きのある体色をしているようだ。
これはぜひ、♂もカメラに収めてみたいものだと、思った。

それにしても、他のトンボが空中を滑空するように飛ぶのとは違う、上下に羽根がヒラヒラとなって飛ぶ様は、
黒の羽根色と相俟って何か優雅にさえ感じる。飛んでいる様子も(難しいが)なんとか撮ってみたい。


▼ サトキマダラヒカゲ(チョウ) ’15.7.26
1508_ph07サトキマダラヒカゲ

散歩でよく立ち寄る公園に一つだけある東屋ベンチ。先客がいる場合は別として、行くと必ずそこに座り一服する。
夏場に入ってからのこと、そのすぐ横にあるコナラの木に、まるで決まり事でもあるかのように、
ベンチに腰掛けていると必ずどこからか飛んで来て、幹に止まるチョウを目にするようになった。
アゲハチョウのような類のチョウではないこともあって、初めはあまり気にかけなかったが、何度目かの時、
なにげにレンズを向け撮ってみた。それが上の写真。

家に戻り、データをPCに取り込み見てみた。改めてその羽紋のきれいさと不思議さに気づかされた。
子供の頃からの記憶の中には、これかこれに似たチョウを何度も見ている覚えがある。のにもかかわらず、
関心が向かなかったからとはいえ、このチョウの名前すら知らなかったことが、自分的に何となくいやだった。

サトキマダラヒカゲ、というのがそのチョウの名前であることが調べて分かった。
花蜜ではなく、樹液を餌にする種であることも改めて認識。
ちなみに、山中をすみかとする、ヤマキマダラヒカゲ、というよく似たチョウもいるらしく、
ネット図鑑で見たが、色や羽紋がほとんど一緒で、意識していなければ、おそらく山道などで見かけても、
違いはわからないだろうと思う。

一昨日も同じ場所で見かけた。5〜8月が活動時期とされるこのチョウ。
明日行っても(9月)も会える(見れる)だろうか?


ヤマキマダラヒカゲの写真を見ていてふと思い出した。
去年の夏に石神井公園で、先のシオカラトンボのすぐそばに止まっていたチョウのこと。

▼ コムラサキ(チョウ) ’14.8.12
1508_ph08コムラサキ

羽根の一部に見える紫色の部分がきれいで思わず撮ったチョウ。
コムラサキという名前であることは、なぜか記憶にあったが、どうして覚えていたのかは不明‥‥。

サトキマダラヒカゲは羽紋がきれいではあるけれど、それはズームで見てよくわかること。
それに対し、コムラサキは色的に少し派手目なきれいさを感じさせ、目を引く。
この2種のチョウの大きさも生態的なこともほぼ一緒。

うまく言えないが、生来持ち得ているものの違いで‥‥というようなことを、
何やらちょっと考えさせられる‥‥。チョウたち自身は別に何も思ってはいないだろうが‥‥だ。


8月22日、先のアブラゼミとサトキマダラヒカゲの写真を撮った公園で夏祭りが行われていた。
ひばりケ丘周辺の町内会主催の祭りとしては、今年最後の夏祭り。

▼ 夏祭りの栗原六丁目公園 ’15.8.22
1508_ph09栗六夏祭り


まもなく秋。自分的に一番好きな季節到来ではあるけれど、
夏の虫たちに目を向けた気持ちの面では、ちょっと不憫さを覚えるようなところもある。


セミの賑やかな声がそれほど聞こえなくなってきた。夜には秋の虫の声が聞こえ始めている。
虫だけを目的に散歩に出るということもないが、
今度は秋の虫との遭遇を散歩の楽しみの一つに加えることにしようと思う自分がいる。


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