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Kaz3

Author:Kaz3
1955年3月生まれ
(A型/魚座)
自称ロマンチスト

今さらながらの出会い、
発見、気づき、等々
浪漫的あれこれを
楽しんでいる。

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6月の花、アジサイいろいろ

6月も後半・・・。
ありがたいことに(?)GW以降、仕事が途切れなく続いていて、平日、少し遠目に足を伸ばして散策・・・という時間がなかなか取れない。それがちょっとばかり不満。
とはいえそんな忙しい時だからこそ・・・毎朝30~45分ばかりの散歩を続けるようにしている。もちろんデジカメ持参。 で、6月の写真が貯まった。

去年同時期のライブラリーにはそれほど多くなかった花の写真。今年は半分以上を占めている。

6月を象徴する花、アジサイ。我が家から1km四方程度歩くだけでもけっこういろいろなのが見られる。その種類の多さと色数・・・、今さらながらに再認識。

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7月も忙しくなりそうだ。そろそろ心内にあるテーマに取りかかりたいのだが、はてさて・・・・。

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少し遅きに・・・と思いつつ、2016 春景色を振り返る

秋が好きだ、と人に言っている。それは事実そうなのだが、
歩きング(散歩・散策のこと)していて一年で一番心浮き浮きとなってしまうのは
桜満開の4月からゴールデンウィーク辺りまでの頃のように思える。

桜はとうに・・・で、ツツジももう終わり。
春云々を書くには少し遅きに・・・とは思うが、自分的に印象強い
今年の “春景色” を振り返ってみることにした。



▼ 確定申告の帰り道・・・ 3/15

 ぎりぎりに行った確定申告からの帰り、朝霞から自宅まで歩いた。
 農家の庭に咲く満開のコブシの花。いつのまにか満開になっていた家近くの畑地のハナモモ。
 ハナモモに蜜を求めて来ていたメジロ。そんな様子に春を強く感じたのがこの日。

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▼ 石神井川沿い満開桜ウォッチングをメインに石神井公園経由自宅まで歩きング・・・ 4/6

 桜の季節には必ず・・・と思ってしまう高野台駅近くから上流方向の石神井川沿い。
 その石神井川沿いで桜景色を堪能、石神井公園で別な味わいのある春景色を楽しむ・・・
 というのがここ何年か続けているこの時季の自分的恒例。
 さらにそこから自宅まで歩いて戻る途中にあるいくつかのポイント。
 今年、このコースにあったビューポイントが二つ消えた。現在住宅地造成中だった。
 菜の花畑もいずれ・・・なのかもしれない。

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▼  東久留米駅から黒目川沿いと新座片山辺りの緑地を歩き・・・ 4/12

 都会近くにありながら田舎的風景が混在するこの辺りに住めていることが
 時折何やら嬉しく思えることがある。 この日もそう・・・。
 桜満開の時季が過ぎ、ようやく落ち着いた春の雰囲気・・・というようなことを実感。
 春うらら・・・ 天気も良かった。

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▼  秋津〜所沢間の森歩き・・・ 4/14

 どなたかが、新緑の紅葉(?)、という表現をしているのを見た。
 前々からそれを感じていて・・・急にその様子を見に行きたくなった。
 秋津と所沢の間にある、淵の森ともう一つの森(保護緑地)へ行ってみることにした。
 あいにくの雨模様だったが、却ってそれが新緑の森の魅力を感じさせてくれたかもしれない。
 新緑の紅葉・・・なるものを、改めて実感することもできた・・・と思う。

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▼  いつもの朝散歩で・・・ 4/22

 朝小一時半ほどの散歩は続けていたが、しばらく忙しさに追われていた。
 この時季はあれこれ花の様子が気になるが、今年ほど関心を向けたことはないかもしれない。
 前々日、ひばりケ丘北口商店街横の路地を通ってみた。毎年路地の両脇いっぱいに咲く
 マーガレットの様子が気になってのこと・・・。もう少し先・・・の感じだった。
 その代わり・・・北口側大通り沿いのハナミズキの街路樹がいい感じなのに気づいた。

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▼  連休初日の落合川沿い散歩・・・ 4/29

 休みに入ったかみさんと連れ立って久しぶりに落合川沿い散歩へ。
 家を出てすぐ、撮りたいと思っていた蝶(アオスジアゲハ)に遭遇・・・何とか撮れた。
 この日は風がやや強め、とはいえ天気的には上々。
 この時季ならでは・・・の気持ちのいい散歩ができた。
 東京の柿田川・・・と称される落合川。何度来ても飽きない。

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▼  路地のマーガレット、満開・・・ 5/3

 落合川沿い散歩に行った4/29の帰り道にも寄ってみたが、その時の様子はまあまあ・・・。
 5/3、用事で出かけたかみさんと駅まで行き、その後少し寄ってみた。 何と何と・・・。
 おそらくこの状態がピーク。これから5月半ばまで楽しめるはず。
 この花をしっかり守ってくれているこの私道の持ち主に、今年も感謝・・・だ。

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 毎年このマーガレット満開を見るのと同時に、初夏近し・・・を思う。
 ちなみに今年の立夏は、5/5・・・とのこと。

 今年の春・・・同じことをやっているのに過ぎないけれど、いろいろ気づくことがあって、
 いつもより楽しめたのかもしれない。



最近、少し目覚めてしまった・・・らしいことがある。
公園、道脇、道端、空地の草むら・・・、朝の小一時間ご近所散歩をするだけで目にできる
花の種類のなんと多いことか・・・という、今さらながら・・・のこと。
それがきっかけで、目にする花を手当たり次第に写真に撮るようになってしまった。
自分でもあきれるくらい花の写真が撮り貯まっている。
その花写真の掲載はいずれ・・・とは思うが、季節をはずれたら・・・とも思う。

思いつきでやることは、つまらない悩みを増やす素・・・と、これも今さらながら・・・。


春の前に ‥‥ 12年ぶりに見た故郷秋田の雪景色

2/29〜3/1の2日間、同窓会の用事で故郷の秋田に行って来た。
実に12年ぶり。
秋田新幹線がレッドカラー・ロングノーズのスーパーこまちになってからは初めて。

▼ スーパーこまち
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大宮から乗車。次の停車は仙台、その次盛岡。
通過する福島、宮城、岩手 ‥‥ 5年前の東日本大震災のことが当然頭を過る。

盛岡で はやぶさ から切り離され、ミニ新幹線の こまち は在来線の田沢湖線に入る。
その昔は特急で8時間。新幹線が出来てからのしばらくはL特急なる連絡車に乗り換えなければならなかった。
そんな昔を考えれば楽 ‥‥ ではある。

盛岡から雫石、その次の田沢湖までのしばらくは奥羽山脈の山中を走る。
田沢湖を過ぎると車窓からの景色が開ける。
あいにくの雨模様 ‥‥ でも見たい撮りたいと思い続けていた、秋田の雪景色。

車窓からレンズを向けシャッターを押した。

▼ 秋田行き スーパーこまち の車窓から
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定刻より少し遅れての秋田駅到着。雨に濡れずに済む範囲を少しだけ散策。
晴れていればもう少しいろいろ街歩き ‥‥ と思っていたが、あきらめた。

▼ 秋田駅と周辺の様子
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知ってはいたものの、駅周辺に且つての懐かしさは感じられない。町中は積雪も無し。


おじさんとおばさんが待つ家へ。
おじおばといっても血縁ではない、幼い頃から親戚以上の関係でつきあってくれている家。
連絡こそしてはいるが、顔を見るのは十数年ぶり。
おじさん90歳、おばさんは84歳になったとか ‥‥。二人ともになんとも元気だ。

翌朝、私が失礼する1時間ほど前。昔から人を見送るのが苦手なおじさんが、急にパチンコに行くと言い出した。
そのこと自体はいいのだが、大したことがないとはいえ外は前日夜からの積雪。そんな中を自転車で行くのだという。

▼ 翌朝の外の様子
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90歳が、雪があるのに自転車で ‥‥ 普通は心配が先に立つ。

▼ 出かけるおじさんを見送る
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おばさんに言わせればいつものこと ‥‥ だとか。覚悟もあるし、達観もしているようだ。
少し唖然としたが、何ともすごいおじさんとおばさんに(心の中で)大拍手 ‥‥ だった。

次いつ行けるか未定だが、おそらく二人共に元気でいてくれることだろう ‥‥ と思う。




母校での用事を終え、歩いて駅へ。

▼ 我が母校、秋田工業高校
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▼ 秋工同窓会館
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母校の秋工は秋田の名公園、千秋公園の裏手にあたる。

▼ 母校近くの橋から見える千秋公園裏手
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公園を抜けて行けば駅までそれほど時間は係らない。それこそ懐かしい道だ。
風景には多少変化があったとしても、道というのはそうそう変わるものではない。

▼ 千秋公園内と公園から望める街の様子
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ものすごく変わったとは思わないが、当然昔のままでもない。これはいたしかたのないこと ‥‥。

一つだけ心残り。
あいにくの空模様で、市内から望める秋田市象徴の山、太平山の姿を見ることができなかった。
次の楽しみを残した ‥‥ と思うことにしよう。


帰りの車中。大曲までの間にホワイトアウト寸前の様子を見た。
3月に入ってもまだ秋田は冬 ‥‥ と言ってるような風景。何度シャッターを押しただろう。

▼ 帰りの車中から
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雪国の冬は厳しい。それだけに春を迎えた実感を持てた時の喜びはとても大きい。

久しぶりに見ることの出来た故郷秋田の雪景色は、
遠い昔、強く強く春を待ちわびた気持ちを、改めて思い出させてくれた。




3月30日。今住む町、ひばりケ丘辺りは明日にでも桜満開の様相 ‥‥。

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